ついつい忘れてしまうSQL文の基本的な書き方。

そもそも覚える気がないから、SELECT文 INSERT文 UPDATE文 DELETE文 TRUNCATE文の基本構文すら、いざという時「どうやって書いたっけ?」となってしまうので、備忘録に残しとこ。

EW-SYS.INFO

システム開発をしているわたしは、データベースのテーブルを操作(登録・更新・削除)するために、SQL文を書くことが多いのです。

多いにもかかわらず、最近は物忘れがひどく、いや、まったく覚えようとする気がないおかげで、よく「どうやって書いたっけ?」となってしまいます。

別に、SQL文の書き方程度で、限りある大切な記憶領域を埋められないので、どこかに記しておいて、必要な時に検索すれば良いのです。昔は紙製のノートやメモ帳に書き残すことしかできませんでしたが、現代はコンピュータの普及によって便利になりました。もう「暗記」なんていう特殊技能(スキル)は要りません。

限りある頭脳は、記憶領域よりも、思考領域に、その容量を割いた方が、面白おかしく生きられると思う。

select文(テーブルのレコード読込)

select ITEMNAME1,ITEMNAME1,・・・ from TABLENAME where ITEMNAME3 = 検索値

insert文(テーブルへのレコードを追加)

insert into TABLENAME (ITEMNAME1,ITEMNAME2,・・・) values (値1,値2,・・・)

update文(テーブルのある条件に合うレコードを更新)

update TABLENAME set ITEMNAME1 = 値1 , ITEMNAME2 = 値2 where ITEMNAME3 = 検索値

delete文(テーブルのある条件に合うレコードを削除)

delete from TABLENAME where ITEMNAME1 = 検索値

truncate文(テーブルのすべてのレコードを初期化)

truncate table TABLENAME

とりあえず、これらの基本的なSQL文の書き方さえあれば、わたしにとってはじゅうぶん。

この程度で間に合わない場合は、データベースの設計に、なんらかの問題がある場合が多い。

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