SQL文の基本文法の備忘録

ついつい忘れるSQL文の基本文法

いざ書こうとすると「あれ?どう書いたっけ?」となってしまう。

EW-SYS.INFO

SQL方言を言い訳に

 業務系アプリケーション開発には欠かせないデータベースへのアクセスに利用するSQL文の基本的な文法を、たまに忘れてしまうのは、提供されているデータベースの種類によって文法に差異があるから
 ・・・と言うのは、完全に言い訳なのですが。あえてここは

 「暗記」に脳領域を使うくらいなら「創造」に脳領域を割きたい!

select

select ITEMNAME1,ITEMNAME1,・・・ from TABLENAME where ITEMNAME3 = 検索値

 テーブルのレコードを抽出する。

insert

insert into TABLENAME (ITEMNAME1,ITEMNAME2,・・・) values (値1,値2,・・・)

 テーブルにレコードを追加する。

update

update TABLENAME set ITEMNAME1 = 値1 , ITEMNAME2 = 値2 where ITEMNAME3 = 検索値

 テーブルのレコードを更新する。

delete

delete from TABLENAME where ITEMNAME1 = 検索値

 テーブルのレコードを削除する。

truncate

truncate table TABLENAME

 テーブルを初期化する。

とりあえず

 「この程度のことも暗記できないのか?大丈夫?」と疑われてしまいそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください